「人」を知る

株式会社春日測量設計で働く「人」について
ご紹介いたします。

ここで紹介する社員は、皆様同様就職活動を経て弊社へ入社いたしました。
会社に入ったらどういった仕事をするのか?どのような人と一緒に働くのか?
そんな皆様の不安をこちらのページで少しでも解消できれば幸いです。

若手社員(20代女性)

若手社員(20代女性)

私は現在、用地調査に関する業務を行っています。具体的な内容としては、土地の取得に不可欠である権利調査、公図調査の実施、必要な資料の作成やCADによる図面作成などです。春日測量設計には経験豊富な先輩社員が多いため、先輩たちの仕事に対する取り組みの一つひとつが、経験の浅い私にとってとても勉強になります。そうした先輩たちの背中を見ながら、日々精一杯業務に邁進しています。

若手社員(20代男性)

若手社員(20代男性)

入社当初は、CADの操作の仕方や設計のための計算方法などの指導を受けながら、勉強する時間をいただき、徐々に仕事に慣れていきました。現在はCADを使用した平面・横断計画図の作成や数量計算作業を手伝っています。また、仕事の合間には測量・設計関係の資格取得のために勉強をしています。

中堅社員( 30代)

中堅社員(30代)

私達は、国または地方公共団体及び民間から委託された業務について、測量技術者として日々業務に携わっています。私は現場担当者として、現地の地形の調査を行い、その調査成果を基に現況地形図等の作成を行っています。
CADを利用して図面を作成していく過程で、精度の正確性を求められるため、苦労する事もありますが、その分達成感もあり、仕事にやりがいを感じています。
近年、地震や土砂災害など自然災害が多数発生し、そのため関心が高まっています。災害発生時などの緊急時には、技術者として正確かつ迅速な対応を求められます。地域に貢献できるよう測量技術の向上を目指し、新技術を利用した測量にも柔軟に対応できるよう日々努力しています。

係長

係長

測量は、道路や河川、鉄道などの社会に大きな影響を与えるインフラ整備、また建設工事における基盤づくりといった重要な役割を担っています。工事などの施工にあたっては対象となる地物の位置座標・高さ・形状を正確に把握する必要があるため、正しい知識を持った測量業者の存在は欠かせず、社会的な責任は大きいと言えます。
作業環境は、市街地や村落地、山中、河川など、あらゆる場所が対象です。測量時は数名で班を組み、各種測量機器を使用して、現況の地形・地物などの位置や標高を計測します。最近では、ドローンによる測量方法も考案されています。
近年、測量機器の飛躍的な発展によって大幅な効率化が進むと共に、測量精度も一段と高まりました。春日測量設計でもパソコンなどをフル活用し、得られたデータから分析・計算を行って用途に応じた資料(図化)を作成しています。

測量調査課 課長

測量調査課 課長

私たちは、各業務をプロジェクト化し、それぞれのプロジェクトで、責任者(PJ責任者)・リーダー(PJリーダー)・担当者(PJ担当者)を決め、最初に作成する品質計画書を基に、精度の高い品質を目指し、測量から設計・用地調査まで行っております。
通常は、道路・河川・橋梁などの測量を行っていますが、ひとたび災害が起きれば、被災状況
をいち早く正確に把握する測量を行わなければいけません。私たちは、地域の皆様が安全で快適な生活を営むため、土木公共施設を整備するのに必要となる品質の高い測量を行っております。
道路や水路等の設計は、人々の生活と密接に関わる分野です。地域条件を踏まえ、自然環境と調和のとれた、潤いのある安全で安心できる街づくりを考えていきます。
ひとつのプロジェクトを柔軟に遂行し、公共性の高い事業を推進するためには事業主体はもとより、関係者の方々との信頼関係を構築していきます。
補償コンサルタント業務は、公共事業用地の取得に伴い、個人の大切な財産である土地・建物の損失に対して補償を行うためのものです。業務にあたっては、正確性、公平性、公正な成果が求められます。補償コンサルタントとして、私たちは、土地調査部門、物件部門、営業・特殊補償部門、事業損失部門・機械工作物部門にそれぞれ有資格者を配置し、さらなる品質向上を目指し、努力していきます。